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靴下に穴が開いたら捨てる前にダーニングで遊びませんか。

あなたは、靴下に穴が開いてしまったら今までどうしていましたか?

たぶん こんな風に裏返して似た色の糸を探して縫う人なんて、あんまりいないんじゃないでしょうか?

私は学生の頃、自分で縫い綴じて履いた記憶はあるんですが、縫ったところが引きつってなんだか気持ち悪い違和感ありありの履き心地なのを我慢して履いてたなぁ~と思いだすことはあっても今はゴミ箱行きでした。
今では履き倒して寿命まで運よく履いた靴下の最後はどっか拭く雑巾になる事さえ、もう少ないかもしれません。

まぁ寿命まで履いた靴下は良いのですが
ちょっとひっかけてしまったり、登山用の結構お高い目の靴下に穴が開いてしまったらちょっと捨てるのに躊躇しませんか?

だからと言って裏返して縫い綴じてしまったら履き心地が悪いだけでなく見た目もカッコ悪くて人様の前で靴を脱がなきゃいけない事が急に起こったら恥ずかしくって顔が赤くなる事に。


そこでちょっとコレを見て下さい。
そうリンゴです。
ワンポイントに見えますが実は大きな穴をふさいでいるんです。

こんな感じで指が出る穴



買った時についてる値札のタグをハサミを使ったら糸だけでなく靴下まで切っちゃった!
トホホですね・・・。

こんな時に刺繍のように繕ってみたら全く違和感がおこりません。
勿論ご主人さまや大学生の息子さんには可愛すぎます。
似た糸でわからなくすることも勿論できますよ。

実際に使った糸はこちらのグレーと生成りの2色。

ですが、私はあえてわからなくするのではなく色んな糸で遊ぶ楽しさをご提案したいと思います。

このやり方がヨーロッパから来た昔からある技法のダーニングです。
とっても可愛くないですか~
ザクザクのお気の向くまま刺繍感覚で繕う手芸です。
お家時間が、お直ししていると言うよりも楽しく手芸するのでとってもハッピーな時間になりますね。

ダーニングは
単純な縦糸横糸を刺していくだけなのでとっても簡単。
そして、お直しだけでなくアクセサリーになったりボタンを作ったりできるんですよ。

ブローチにしたり、くるみボタンにして今ついているシャツのボタンと付け替えてみたりと考えるだけでもワクワクしますね。

単純だけどちょっとしたコツで作業が楽になることがあるんです。
そう言う本には載っていないコツを今回リアル講習でお伝えできることになりました。

コロナ期間中で人数制限がある中で1日だけ開催します。
ご興味のある方6月11日梅田にて開催します。
詳細は告知解禁日迄もう暫くお待ちください。

オンライン講座は、随時受け付けています。
お気軽にお尋ねください。

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