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知名度が低い手芸のかんし実は便利なお道具です

かんしは鉗子と書きます。

鉗子と聞いてピンとくる方は、医療系のテレビドラマを見ているかもしれせんね。

外科手術のシーンで患部を広げるのに皮とか肉とか挟んでるあのハサミに似たアレです。

ハサミと大きく違うのは、刃のところがギザギザになっています。洗濯バサミのように掴んだものが外れない形状です。

その鉗子ですが手芸の現場でもよく使うんですよ。ですがあまり使っているのを見ません。私の生徒さんも一度貸してあげるとほとんどの方が購入している程、気に入っちゃう便利なお道具なのですが…。

例えば
裏付きのバックを作った時裏布の縫い代部分を少しあけといて、指をそのあけ口に入れてひっくり返します。大きなバックなどはあけ口も大きいので指どころか手全体も入るのでひっくり返す作業に困ることはありません。

ですが、
サイズが小さくなる程あけ口も当然小さくなり手どころか指さえ入らなくなる物もあります。ぬいぐるみの手足だったり小さなポーチなど作るとき本当に面倒臭い作業の一つになってしまうんです。

私はドールのお洋服を作る時には無くてはならない大事なお道具なのでいつも見える所に置いています。
どんな風に使っているか一度見て下さい。












どうでしたか?
1cmより狭い所でも楽々ひっくり返せます。
ストレスなくサクサク作業が進む良いお道具の紹介でした。

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